とも姐の神戸散歩

こども本の森 神戸

〜建物編〜

建物 » 内部

公開 : 2022/3/6

こうべ花時計 こども本の森 神戸

2022年2月、花時計のデザインは本にKOBEの文字。
このデザインは、花時計の後ろにそびえ立つ「こども本の森 神戸」のオープンを記念したものです。

こども本の森 神戸

「こども本の森 神戸」は、2022年3月25日にオープン予定。
乳幼児から小学生を対象に出版された本を集めた図書館。オープン当初は18,000冊を所蔵。最終的には25,000冊を収蔵予定。

こども本の森 神戸

コロナ感染対策のため入館は事前予約制をとり、2022年3月上旬の時点で、1か月以上先までの入館予約は埋まっているそうです。

こども本の森 神戸

神戸っ子の間では「れんらくちょうの像」として知られる「愛・仔馬の像」(柳原義達・1966年)。「れんらくちょう」の表紙と比べると、背景が別の場所かと思うぐらい変わってしまいました。

こども本の森 神戸 東遊園地事務所

「こども本の森 神戸」の裏側。

旧居留地時代の社交クラブ「神戸倶楽部」を再建した東遊園地事務所とつながるようです。

施設概要を見ると「東遊園地管理棟2階部分と接続し、一体的な運用を図る」とのことで、もしかするとこの建物も図書館として活用されるのかも知れません。私はこっちに興味が湧きます。

こども本の森 神戸

「こども本の森 神戸」は建築家の安藤忠雄氏が神戸市に寄贈。
図書館の本は貸し出しはしないものの、東遊園地内であれば、外で読書することもできるとのことです。名誉館長は女優の竹下景子さん。

ところで、子どもがいない私も、この中に入る機会がありました。では探検してみましょう!

※公式サイト:こども本の森 神戸

このエントリーをはてなブックマークに追加

Instagram     YouTube     twitter     Bluesky      Threads
© 2022 Tomo All Rights Reserved.