とも姐の神戸散歩

東遊園地「愛」

公開 : 2018/07/01 , 写真追加 : 2021/3/21

正面からみた「愛・仔馬の像」

東遊園地の噴水広場にあるこのオブジェ。これをみてピンと来た人は神戸っ子と言ってもいいでしょう。

れんらくちょうでお馴染みの… れんらくちょう

そうです。神戸ノートの「れんらくちょう」の表紙でお馴染みのオブジェ。タイトルは「愛・仔馬の像」(柳原義達)。1966年にこの地に建てられました。

「れんらくちょう」の表紙と同じアングルで撮ったつもりが、背景が違いすぎます。「れんらくちょう」には神戸市役所の高層ビルはなく、また、現在、実在しないロケットのようなオブジェが写っています。

ちなみに、このロケットのようなオブジェ。私が小学生時代は「算数帳」の表紙に使われてま…(略)。現在は、北区のしあわせの村に移設されているそうです。

愛・仔馬の像

この銅像台座には、このような詩が刻まれています。

どうぶつを
あいする人のかおは
きれいにみえる
ルミナリエと「愛」

ルミナリエと「愛」

愛・仔馬の像

太陽を背にした「愛・仔馬の像」

愛・仔馬の像

青空を背にした「愛・仔馬の像」

愛・仔馬の像 愛・仔馬の像

2021年1月撮影。この銅像の山側では安藤忠雄氏のこども図書館「こども本の森 神戸」が建設され、2022年春にオープン予定。未来の神戸の子供たちにも愛される銅像になることでしょう。

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