2026年の海の日(7月20日)、神戸港中突堤で毎年開催されている「神戸港ボート天国」で、普段立ち入ることができない官公庁の船の船内が公開されました。次は海上保安庁神戸海上保安部巡視艇「はるなみ」(1996年建造、113総トン)に乗せてもらいました。奥に見える巨大な船は大型客船「飛鳥II」。
甲板から中突堤中央ターミナル(かもめりあ)を望む。
船体に付けられた銘版。神戸海上保安部の船ですが船籍は東京港なんですね。
船腹の通路からハーバーランド方面。地味に潜水艦もいます。
船の中へ入ると、まずは食堂に使われている部屋だそうですが、ここでも神戸港の海図が広げられていました。一見、何もなさそうな海にも、たくさんの点々がみられます。
食堂全景。決して広い部屋ではありません。
窓からみた景色。メリケンパークオリエンタルホテルと飛鳥IIが見えました。
操縦席。前に停まっている船は海面清掃船「清港丸」。
操縦席を横から。窓からポートタワーの足下が見えます。
船の後ろ側。
船尾からポートタワーを見上げてみました。