とも姐の神戸散歩

阪急神戸三宮駅

公開 : 2020/1/19 , 写真追加 : 2020/7/5

神戸阪急ビル東館

2019年から本格的な建て替え工事が始まった阪急神戸三宮駅。2基の建設用クレーンは向かいの三宮ターミナルビルの解体工事のクレーンとともに、今や三宮の名物となっています。

1995年の阪神・淡路大震災でレトロな駅舎は全壊し、解体後、仮設駅舎で運営されていました。

阪急神戸三宮駅

駅ビルが建て替えられるとはいえ、西口は、今もレトロなコンコースが残されています。

阪急神戸三宮駅 阪急神戸三宮駅

阪急三宮駅がオープンした1936年当時の面影が今も残されています。この工事の状況からみると、新しい駅ビルになっても残されていくのでしょう。

阪急神戸三宮駅

2019年12月に撮影。JR三ノ宮駅から見た阪急神戸三宮駅のホーム。

神戸阪急ビル東館

2020年2月撮影。
「今から立ち上がるぞー」と言っているように見えます。

神戸阪急ビル東館

2020年5月撮影。
どこまで高くなっていくのでしょうか。完成すると、高さは120m、地上29階、地下3階のビルになるとのこと。

神戸阪急ビル東館

2020年6月撮影。
神戸市役所24階の展望ロビーから。ここから風見鶏の館も北野坂も見えなくなりました。

阪急神戸三宮駅

1995年まで存在していた駅舎…の模型。

2019年5月に、そごう神戸店(現・神戸阪急)で開催された「三宮鉄道フェスティバル」で展示されていた模型です。

トンネルのような駅舎を出入りする電車の様子は、アニメ映画「火垂るの墓」の冒頭でも登場します。

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