とも姐の神戸散歩

商船三井ビルディング

更新 : 2018/08/12

商船三井ビルディング

海岸通を代表する近代建築。大正時代の1922年に「大阪商船神戸支店」としてオープン。現在までその当時の姿を残します。

商船三井ビルディング

今でも重厚感があることから、完成当時は超高層ビルのような扱いだったに違いありません。

大正時代に建てられた建物で、今も現役のオフィスビルとして活用されているのは、今や、日本でこのビルだけと言われています。

商船三井ビルディング

こんな大きな建物なのに空襲や阪神・淡路大震災もくぐり抜けているのですから、ビル自体に圧倒的なパワーを感じます。

ちなみに、このビルを中心とした海岸通のビル群が神戸っ子の学習帳「神戸ノート」の表紙候補にもなったことがあるそうです。ただし、写真撮影後、このビルの真ん中に製本テープがくることがわかり、ボツとなりました。

商船三井ビルディング 商船三井ビルディングのテラコッタ

外壁に付けられた飾り・テラコッタ。実はこの商船三井ビルディングが日本で最初に取り入れたそうです。

ライトアップされた商船三井ビルディング

夜の商船三井ビルディング。平日の夜はライトアップされないこともあるので要注意。

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