そして展望台です。
展望台へは螺旋階段を登ります。
展望台から海側を望みます。向こうに見えるアーチは灘大橋。
そして石屋川の左側の公園あたりでアニメ映画『火垂るの墓』の清太が節子を負ぶって、空襲で焼け残った御影公会堂を見ていました。
山側。摩耶山から六甲山を見ています。ここは神戸っ子の方向感覚である「海側と山側」を実感できますね。
そして避雷針
展望台に上がったのはいいけれど、下りるときは怖い😨
屋上建屋。壁から出ている排気口が、現代芸術っぽくシュール。
通気口の裏側はこんな感じになっていました。
地上に降りて、改めて御影公会堂の周りをお散歩してみます。
アール部分。壁ではなく大きなガラス窓を配しているのは、昭和初期というよりも今風な感じがします。
丸窓。1930年代竣工の「ビルヂング」ではよく見られます。
外から地下への階段。こちらからでもオムライスの名店「御影公会堂食堂」に行くことができます。
西側から。白鶴ホールの天井の段構造を見ることができます
公式サイト:御影公会堂