いつ来ても、この堂々としたエントランスはステキです。
そして白鶴ホールへ。今回は鶴が描かれた緞帳が下ろされていました。誰もいないですが、ホールが華やぎます。緞帳上部には神戸市編入前の旧御影町の町章が施されています。
舞台から正面を見てみます
横から。天井の段々な部分は外からでも確認ができます
ホールを出て、次は3階の集会室を目指します。
今回、特別公開された303集会室。今の貸し会議室では考えられませんが、部屋の真ん中に柱があるのが面白いです。
そして十字に渡された梁と円形にくりぬかれた天井。
地下の御影公会堂食堂にも同じような天井が施されています。行く機会があればチェックしてみてください。
2〜3階の廊下は吹き抜けとなっています。写真左側は貸し会議室、右側は白鶴ホール映写室があります。
屋上へ上がる階段。今回の神戸建築祭では屋上も一般公開されました。
それでは屋上へ上がってみましょう!