とも姐の神戸散歩

神戸文学館

公開 : 2019/1/13 , 写真追加 : 2021/11/3

神戸文学館

王子動物園の隣にあるレンガ造りの建物。かつては神戸市立王子図書館、王子市民ギャラリーとして地域に親しまれていましたが、今は「神戸文学館」という施設になっています。

神戸文学館 神戸文学館

実はこの建物。当時、この地にあった関西学院の敷地内に、アメリカの銀行家の寄付により1904年に建てられたチャペルです。

神戸文学館 関西学院発祥の地の碑

文学館の敷地内には関西学院発祥の地の碑があります。

神戸文学館 神戸文学館

関西学院が西宮へ移転後も、チャペルとして活用され続けましたが、その後、阪急電鉄、神戸市と所有者は移り変わります。

神戸文学館 神戸文学館

神戸大空襲や阪神・淡路大震災での被害は比較的小さかったこともあり、建物のほとんどは明治時代の姿を留めています。

神戸文学館 神戸文学館

2006年に現在の「神戸文学館」として活用され、神戸市ゆかりの作家の原稿や書籍などが展示されています。

神戸文学館

王子動物園の園内から見た神戸文学館。おもちゃの家のようです。2019年3月撮影。

神戸文学館

西側の通りは急な坂道になっています。

神戸文学館

塔の上で羽を休めるカラス

神戸文学館

向かいの横尾忠則現代美術館2階から見た神戸文学館。

敷地には桜の木が植えられており、ちょっとした桜の名所になっています。春にブラッと立ち寄ってみてはいかがでしょう。

※公式サイト:神戸文学館ホームページ

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