吸い込まれそうな螺旋階段。2026年の神戸建築祭では神戸市立博物館の螺旋階段が公開されました。
博物館の建物自体は1935年に竣工した横浜正金銀行神戸支店を活用していますが、この螺旋階段は、1982年の神戸市立博物館開館の祭に設置されたそう。
螺旋階段を下から眺めてみました。
エレベーターと螺旋階段の間の壁にあるステンドグラス。
そういえば、この螺旋階段は2026年正月に訪れた「大ゴッホ展」でも撮影していました。せっかくなので大ゴッホ展で撮影が許可された5枚の名画をご紹介します。
大ゴッホ展のチケットにも描かれた「夜のカフェテラス(フォルム広場)」。
「自画像」
美術の教科書でもお馴染みの絵。中学か高校の美術の時間にこの絵を模写した記憶が……
「草地」
「レストランの室内」
「石膏像のある静物」
神戸市立博物館といえば、誰もが教科書で見たことがある「聖フランシスコザビエル像」(重要文化財)の掲示物。「本物がお待ちしています」のキャッチコピーが笑えます。