シュウエケ邸の庭は、北野異人館街で最も洗練された庭といっても過言ではないぐらいの見事な庭園です。天気が悪いのが残念ではありますが…
ヨーロッパ風な庭の雰囲気を保ちつつ和風庭園を大胆に取り込んだ構図。惜しむらくは、春先に訪れたかったですね。
天気もよければ、なおよかったですが…庭から見るシュウエケ邸は、もともと建築家ハンセルの自邸として建てられただけに、近くで見ると緻密なデザインです。
ということで、ピーカンな日に改めて訪れました。非公開の異人館なので、簡単に何回も訪れることはできませんが、2026年の神戸建築祭でお邪魔しました。
晴れた日のお庭はこんな感じ。絵はがきにして誰かにメッセージを送りたくなるような景色です。
シュウエケ邸の特徴であるシャチホコと棟飾り
建物も和洋折衷であれば、庭も和洋折衷です。
こんな庭で「アフタヌーンティなんかできたら素敵だろうなぁ」と思っていたら、庭の片隅でマームールというクッキーとマテ茶が売られていたので、庭でおいしくいただきました。