公開 : 2026/10/25
神戸で生まれ育った私、鷹取駅に降りたことは、ほとんどなかったのですが、こんな感じになってるんですね。まず鷹取駅地下道。蒸気機関車を連想するようなデザインです。
地下道の壁面には、かつてこの地にあった国鉄鷹取工場の歴史を知ることができる写真が展示されています、この度、生まれ故郷に帰ってきた「D51-211号」の現役時代の写真も。鷹取工場製造1号機関車でもありました。
国産初の機関車「860形式」も鷹取で生まれたんですね。また地面も機関車の車輪をモチーフにしたモザイクになっています。。
鷹取工場全景。どれだけ広大だったかがわかります。工場は1900年に開設。ちょうど100年を迎えた2000年に閉鎖されました。
地下道の壁面も機関車の車輪がモチーフ。手すりがしっかりとデザインに溶け込んでいるのがいいです。
切符売り場。電車の銘板がさりげなく展示されています。鉄道が好きな人にとってはたまらないのではないでしょうか。
鷹取駅のホームから。
鷹取工場跡地の一部はJR貨物の神戸貨物ターミナルとして活用されています。