とも姐の神戸散歩

神戸海軍操練所跡

更新 : 2019/2/3

神戸海軍操練所跡

近代神戸港の発展は京橋から始まったといっても過言ではありません。この付近には幕末、勝海舟により神戸海軍操練所が置かれました。

海軍操練所が置かれる前は、その前身となる「海軍塾」があり、その塾長は坂本龍馬でした。ここは神戸における幕末の志士たちが活躍した場所なのです。

神戸海軍操練所跡

勝海舟は、当時、田園地帯であまり人が住んでいなかった神戸村(現在の神戸市中央区西部)の発展を予想していました。付き人に「今のうちに神戸村の土地を買っておくと儲かる」と、土地購入を勧めた逸話は有名です。

そして勝海舟の予言通り、神戸は開国と同時に大きく発展していきます。

神戸海軍操練所跡 神戸電信発祥の地

ちなみにこの碑の隣には「神戸電信発祥の地」の碑もひっそりと建っています。

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