とも姐の神戸散歩

兵庫県立美術館

更新 : 2019/7/27

兵庫県立美術館

HAT神戸にある兵庫県立美術館安藤忠雄氏設計のアートな建物も見所。

最寄り駅はアートな佇まいが特徴的な阪神岩屋駅。ここから海側へまっすぐ歩けば美術館なのですが、その通りには奇妙な、いや、シュールなオブジェが道を案内してくれます。

兵庫県立美術館

美術館でいきなり出迎えるのが、建物の上から見下ろす巨大なカエル。名前を「かえる」といい、オランダ人美術家フロレンティン・ホフマン氏がデザインしたカエル。大きさは幅10m、奥行き8.6m、高さ8mのビニール製。現在の美かえるは2代目です。

建物を設計した安藤忠雄氏はこれを良しとしているのか、気になるところです(^^;)

兵庫県立美術館

では、中に入らず、建物の裏側へ回ってみましょう。とにかく巨大な建物なので外側を回遊するだけでも大変です。

また階段が多いのも特徴的ですが、中でも見て頂きたいのは台風の目のような巨大ならせん階段。この階段には「海と山をつなぐ」というコンセプトがあります。

兵庫県立美術館

らせん階段から目を上にやると、美術館の窓ガラスに映る摩耶埠頭まやふとうと巨大な青リンゴ。

さて、この青リンゴに近づいてみましょうか。

※公式サイト:兵庫県立美術館

このエントリーをはてなブックマークに追加