とも姐の神戸散歩

神戸文学館

更新 : 2019/1/13

神戸文学館

王子動物園の隣にあるレンガ造りの建物。かつては神戸市立王子図書館、王子市民ギャラリーとして地域に親しまれていましたが、今は「神戸文学館」という施設になっています。

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実はこの建物。1904年にチャペルとして建てられ、そして、あの関西学院もここで開校しました。

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関西学院が西宮へ移転後も、チャペルとして活用され続けましたが、その後、阪急電鉄、神戸市と所有者は移り変わります。

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神戸大空襲や阪神・淡路大震災での被害は比較的小さかったこともあり、建物のほとんどは明治時代の姿を留めています。

神戸文学館

2006年に現在の「神戸文学館」として活用され、神戸市ゆかりの作家の原稿や書籍などが展示されています。

敷地には桜の木が植えられており、ちょっとした桜の名所になっています。春にブラッと立ち寄ってみてはいかがでしょう。

※公式サイト:神戸文学館ホームページ

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